こんばんは、8・7BAKE SHOPです。
今回は最近日本でも見かける機会が増えてきた、ガレット・デ・ロワについてご紹介いたします。

ガレット・デ・ロワはフランスの伝統的なお菓子で、ホリデーシーズンの締めくくりとして毎年1月6日のエピファニー(公現祭)を祝って食べられる風物詩です。
あまり聞き覚えのないエピファニーですが、キリスト教の三大祝日のひとつとされ、12/25に誕生したキリスト様の生誕とその栄光が公に現れたのを祝した日とされています。

フランスではざっくりと1/2~1/8頃がエピファニー期間とされており、その間に親族や友人が集まってガレット・デ・ロワを食べます。
ガレット・デ・ロワの中にはフェーブといわれる小さなオブジェが入っていて、フェーブを見つけた人には1年間幸運が訪れると言われています。
また、フェーブが入った一切れを食べた人は王冠を被ってその日一日王様・王女様として祝われる、というのが伝統です。

フランスから取り寄せた陶器製のフェーブ(2025年新作、全10種類)


現代では宗教的な意味合いは少し薄れてきてはいるそうですが、集まってクリスマスの余韻を楽しむイベントとして親しまれています。
ガレットの楽しみ方もそれぞれで、王様ゲームのようにして遊んだり、誰が次の年のガレットを買うかを決めるくじ引き代わりにしたりと、それぞれルールを決めて家族や友人と集まって楽しむそうです。

8・7BAKE SHOPでも当店オリジナルのガレット・デ・ロワをご用意しております。
クラシカルなレシピをもとにフランスパン粉を使用したザクザクのパイ生地と香ばしいアーモンドの香りをお楽しみいただけます。
紙製の王冠とフェーブもフランスから取り寄せた王冠とフェーブもご用意したエピファニー満喫仕様です。

詳細はこちらから

ご家族が集まる機会も多いこの時期、いつもとは少し違った過ごし方に挑戦してみてはいかがでしょうか?

※日本の食品衛生法上陶器製のフェーブを入れたものを販売することができないため、当店ではフェーブの代わりにアーモンドを一粒入れております。
なお、陶器製のフェーブは別添えでご用意します。

※小さなお子様や高齢者の方の場合誤飲につながる恐れもございますので、ご注意ください。

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